あさひリーガルパートナーズ 介護・高齢者住宅事業の長期事業収支シミュレーションプログラムをご提供します
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長期収支はなぜ必要か?

確信と安心を持って、堅実に事業を構築!
事業を成功軌道に載せるためには、事前の検討、すなわち「事業性判断」が欠かせません。
様々な要素を事前に把握・検討しておくことで、安心して堅実に事業を構築していくことができるのです。
効率的・スピーディに業務を推進!
全体を長期的な視点で見通すことで、やるべきことの優先順位をつけられるほか、業務を進める上でのボトルネックを見つけ、事業の選択と集中を的確にし、効率的に業務を推進できます。

<長期事業収支シミュレーションが役に立った具体的な事例>
あるお客さまで100床規模の特別養護老人ホームの設立準備を進めていたところ、計画の途中で建築資材価格が大幅に上昇し、建築コストが当初の計画に比べて1億円も増加することになりました。

そこで、福祉医療機構等の政府系金融機関によって安定化融資枠が設定され、増額申請をできるようになったのですが、その申請のために、一度提出した申請書の計画のうち、様々な支出について短期間で見直しをしなければならなくったのです。
スタッフの見直し、購入備品の見直し、リースの設定、など最適な様々な条件を再設定し、最適な数字を導き出すのは、相当な負担がかかります。

しかし、このお客さまにおいては、長期収支シミュレーションにおいて事前に緻密な数値を算出していたため、短期間で容易にコストの見直しをはかることができ、無事、追加融資の申請をスムーズに終えることができました。

例えば、特定施設の指定を受けるためには、対入居者で3:1の人員基準を満たさなければなりませんが、実態は2.5:1であったり、2:1であったり、法令で定められた以上の配置が必要な場合もあります。それは、地域性もあれば、経営方針もあり、同じ規模のハード(建物・設備)であっても、かかるコストは千差万別なのです。

そんな様々な条件設定を、何度も計算し、ベストな計画へ導いていくために、弊社のシミュレーションプログラムはきっと、お役に立てることと思います。

また、高齢者専用賃貸住宅と有料老人ホームの計画ではどちらがよいのか?併設する事業はどのようなものがよいのか?など、
複合経営のパターンも同時に試算することができます



あさひリーガルパートナーズ有限会社
東京都新宿区西新宿3-5-3西新宿ダイヤモンドパレス313
代表取締役 木 誠司(コンサルタント・行政書士)
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